女子の武士道Ⓡ 石川真理子がお届けする【よりよく生きる】ためのオンライン講座
あなたが幸せになれば その分、世界が美しくなる
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【和敬美学の会】第5期 日々を豊かにする日本美(やまとび)
¥60,000
時代の大峠となる2025年は大チャンスの年でもあります。 世の中にどんなことが起きても、忘れてならないのは余裕。 華麗に受け流す強さと、笑って受け入れるユーモアセンスがあれば、 波動を落とすこともなく、たとえ落ちても浮上できます。 そして、これまで以上に「一日一日を幸せに生きる」ことを目指しましょう。 和敬美学第5期は、そのためのカリキュラムといたしました。 上半期は凜と生きる智恵である日本民族の美学を武士道を通じてお伝えします。 そして、下半期は心にゆとりを生む伝統文化の教養講座です。 三次元がどうであれ、みずから明るく穏やかなパラレルを創り出す。 それこそが、強く美しく、自分らしくるためのカギとなります。 ぜひ、豊かで楽しいひとときを、ご一緒ください。 和敬美学の会5期 日々を豊かにする日本美(やまとび) 時代の大峠となる2025年は大チャンスの年でもあります。 世の中にどんなことが起きても、忘れてならないのは余裕。 華麗に受け流す強さと、笑って受け入れるユーモアセンスがあれば、 波動を落とすこともなく、たとえ落ちても浮上できます。 そして、これまで以上に「一日一日を幸せに生きる」ことを目指しましょう。 和敬美学第5期は、そのためのカリキュラムといたしました。 上半期は凜と生きる智恵である日本民族の美学を武士道を通じてお伝えします。 そして、下半期は心にゆとりを生む伝統文化の教養講座です。 三次元がどうであれ、みずから明るく穏やかなパラレルを創り出す。 それこそが、強く美しく、自分らしくるためのカギとなります。 ぜひ、豊かで楽しいひとときを、ご一緒ください。 ◇講座スケジュール 毎月第3金曜日 20:00~21:30 ●上半期テーマ 風の時代に活かす「あらたな武士道」● 第1回 実践したら強運になる。十七条憲法は日本美の根源 武士道は日本人が創り上げた美学の骨頂です。では、その原点はどこにあるのかといえば聖徳太子の十七条憲法です。 日本人のほとんどが知らない十七条憲法は、そのひとつひとつを実践したら、間違いなく強運になると断言できます。 第1回は、十七条憲法を読み解きながら、日本美を目覚めさせていきます。 【実践】表情と姿勢をあらためる 一、いつでもよいお顔でおりなさい。大事なのは自分から元気になることです。 二、どんなつもりで生きているか、姿勢を見ればわかります。 日程 1月17日(金)20:00~21:30 第2回 日本美の頂点・武士道の理解と実践①まねしたい!鎌倉武士の自立心 武士の存在は古代にまで遡ります。自立した存在となったのは鎌倉時代。そこから800年の時を経る中で、武士道は時代を映しながら進化していきました。2025年に必要なのは、実は中世の武士道と言うことができます。自立した存在として生きた武士達の意識を学びます。 【実践】座り方と歩き方 一、しゃちほこばらずにお座りなさい。よけいな力が入るときれいな居ずまいになりません。 二、歩く時は上半身が揺れないように、確かな足さばきでお歩き 日程:2月21日(金) 20:00~21:30 第3回 日本美の頂点・武士道の理解②得する人は徳がある 伊達政宗は「この世に客に来たと思え」と教えました。この言葉は、人間が美しくあろうとする意識を忘れないためのものといえます。ではどのような意識を持つことが美しいのか。それを表わしたのが武士道の徳です。徳を身につけ、行動の指針とすることは、間違いなく品格を上げていきます。 【実践】立居振る舞いの基本 一、何をするにも自分がどんな音を立てているか、ちゃんと聞いてごらん 二、お辞儀は心を込めてするものです。かたちだけでは伝わるものも伝わりません。 日程:3月21日(金)20:00~21:30 第4回 日本美の頂点・武士道の理解③誠は宇宙の真理です 相反するものが融合し、生成発展を繰り返しているのが宇宙です。そうである以上、宇宙の本質は「和」であり、言い換えれば「愛」です。それは武士道の本質そのもので、実は根底にあるのは「愛」なのです。武士道の本質が愛だからこそ、今、世界に求められているのです。武士道を深く理解することにより、より深い美学へと変わります。 【実践】返事と悪口 一、返事ひとつで人となりがわかります。どうしておざなりにできるでしょう。 二、悪口はおのれに向かって言うも同然。それは心を穢すことなんですよ。 第5回 禅と武士道①「心が現実を創る」を証明した量子力学 武士道や日本文化全体に強い影響を与えた禅。禅の教えには、困難な時代を自由闊達に生きるヒントがちりばめられています。しかも昨今の量子物理学が、その教えを裏づけており、心が現実を創るということが本当だとされてきました。 禅で重要なのは「視座」です。いかに視座を高めていくかを学びます。 【実践】積極的行動 一、言われなくても自分から動く、気はしのきく人におなりなさい 二、話は全身で聞くものです。耳だけでは声を聞いたにすぎませぬ 日程:5月16日(金)20:00~21:30 第6回 禅と武士道②幸運体質を生む。「空」とはすべてが「有る」ということ 般若心経の「色即是空 空即是色」にもある「空」とは、実は「ないものはない」ということに通じます。 「ある」という意識がどのような波動を起こし、何を引き寄せていくのか?般若心経をわかりやすく読み解くと共に、私たちがどれほど「不足感」を抱いてそれを招いているかを学びます。 【実践】品位をあげる 一、ものを大事にしないのは、自分を大事にしていないのとおんなじだよ 二、本はおまえと一緒に成長するんだよ。読むたびに必ず新しいことが見つかるものです 日程:6月20日(金)20:00~21:00 ●下半期テーマ 教養と品格のために、ざっくり学ぶ日本の伝統文化● 第7回 お茶の歴史と簡単なお作法 神社やお寺、街のカフェなど、あちこちでお抹茶をいただけるようになりました。外国人の姿もよく見かけます。 お茶はどのようにして伝わり、拡がったのか?茶の湯はどんな歴史があるのか?そんな基本的な教養を学んだ上で、お抹茶やお菓子の基本的ないただき方を学びます。 また、お茶室に欠かせない掛け軸によく選ばれる「禅語」についてのミニ知識についても、ワンポイントの学びとします。 日程:7月18日(金)20:00~21:30 第8回 浄化と雅。お香の世界に遊ぶ 気軽に楽しめるお香が増えています。その一方で伝統的な香道が静かなブームにも。 お香はいつ日本に伝わり、どのように使われ、拡がっていったのでしょうか。 平安貴族が愛したお香、武将が夢中になったお香はどんなものだったの? お香の歴史はもとより、お香の種類や産地、どのように使われてきたかを学んだうえで、ふだんの暮らしに取り入れるためのアイディアや工夫、おすすめのお香についてお伝えいたします。 日程:8月15日(金)20:00~21:30 第9回 ビジョンで楽しむ和歌・百人一首と新古今和歌集 百人一首のカルタはやったことがあるけれど、和歌は意味もわからないし敷居が高い。 そんな人は少なくありません。 でも、西洋人と違って自分の心情、特に恋愛感情をあからさまに言葉にしなかった日本人にとって、和歌は心を表現できる世界でした。 和歌の技法から入るのではなく、もっと素直に情景を思い浮かべてみると、そこから詠んだ人の心模様が見えてきます。 よく知られる百人一首と新古今和歌集が、どのように編纂されたのかを学んだ上で、いくつかの和歌を「ビジョン」として楽しんでみましょう。うっとりするようなひとときです。 日程:9月19日(金)20:00~21:30 第10回 枯山水?数寄屋造り?日本の建築と庭園について 日本庭園と西洋庭園の決定的ちがいは何か? 日本建築と西洋建築の圧倒的違いは何か? それぞれに良さがあるものの、違いは何かと言われても具体的に説明するのは難しいものです。 実は日本庭園や日本建築は、西洋の人々にも絶賛され、取り入れられていきました。 今やすっかり少なくなった日本建築の魅力はどこにあるのか、日本庭園がやっぱり落ち着くのはなぜなのか、その背景を学びます。知ることで、訪れるのがもっと楽しくなります。 日程:9月19日(金)20:00~21:30 第11回 運気を上げるアイコン、日本の文様文化 着物や風呂敷、和雑貨などに使われる和風の柄。これを「文様(もんよう)」と呼ぶのをご存じでしょうか。また、それぞれのデザインには深い意味合いがあります。 日本の文様文化は、祈りと願いが込められたもの。それだけに上手に使うことによって、エネルギーを上げていくことも出来ます。 エネルギーが上がれば、幸運を引き寄せることにもなりますね。 かわいかったり、雅だったり、かっこよかったり・・・。文様の歴史を学んだ上で、代表的なデザインの意味を知って、上手に取り入れていきましょう。 日程:11月14日(金)20:00~21:30 第12回 着物はやっぱり美しい。歴史と着付けのコツ 多くの人が憧れる着物。以前、パリで暮らしている人から、「全身を絹で覆い尽くせる人って、どんなに高い階級の人なのだろうってフランス人は思うのよ」と教えられたことがありました。今は化繊の着物も横行していますが、やはり何といっても正絹が圧倒的な美しさです。 最終回は着物の歴史と共に、着物についての基礎知識を学びます。西陣織って?加賀友禅って?大島紬はなぜ高級なの?そんな疑問が溶けていきます。また、美しく着こなすコツについても(本当は秘密にしたいのですが)お伝えいたします。 12月19日(金)20:00~21:30 【特典】 マリコミュニティの会費(月額2000円)が無料となります。 月に一度のオンラインサロン【真理子カフェ】のご参加や、会員向けメールマガジン【マリコミ便り】をお受け取りいただけます。 そのほか、会員限定のフィールドワークへのご参加、スマホ壁紙プレゼントなど、特典が盛りだくさんです。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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定期便【和敬美学の会】第5期 日々を豊かにする日本美(やまとび)
¥5,500
時代の大峠となる2025年は大チャンスの年でもあります。 世の中にどんなことが起きても、忘れてならないのは余裕。 華麗に受け流す強さと、笑って受け入れるユーモアセンスがあれば、 波動を落とすこともなく、たとえ落ちても浮上できます。 そして、これまで以上に「一日一日を幸せに生きる」ことを目指しましょう。 和敬美学第5期は、そのためのカリキュラムといたしました。 上半期は凜と生きる智恵である日本民族の美学を武士道を通じてお伝えします。 そして、下半期は心にゆとりを生む伝統文化の教養講座です。 三次元がどうであれ、みずから明るく穏やかなパラレルを創り出す。 それこそが、強く美しく、自分らしくるためのカギとなります。 ぜひ、豊かで楽しいひとときを、ご一緒ください。 和敬美学の会5期 日々を豊かにする日本美(やまとび) 時代の大峠となる2025年は大チャンスの年でもあります。 世の中にどんなことが起きても、忘れてならないのは余裕。 華麗に受け流す強さと、笑って受け入れるユーモアセンスがあれば、 波動を落とすこともなく、たとえ落ちても浮上できます。 そして、これまで以上に「一日一日を幸せに生きる」ことを目指しましょう。 和敬美学第5期は、そのためのカリキュラムといたしました。 上半期は凜と生きる智恵である日本民族の美学を武士道を通じてお伝えします。 そして、下半期は心にゆとりを生む伝統文化の教養講座です。 三次元がどうであれ、みずから明るく穏やかなパラレルを創り出す。 それこそが、強く美しく、自分らしくるためのカギとなります。 ぜひ、豊かで楽しいひとときを、ご一緒ください。 ◇講座スケジュール 毎月第3金曜日 20:00~21:30 ●上半期テーマ 風の時代に活かす「あらたな武士道」● 第1回 実践したら強運になる。十七条憲法は日本美の根源 武士道は日本人が創り上げた美学の骨頂です。では、その原点はどこにあるのかといえば聖徳太子の十七条憲法です。 日本人のほとんどが知らない十七条憲法は、そのひとつひとつを実践したら、間違いなく強運になると断言できます。 第1回は、十七条憲法を読み解きながら、日本美を目覚めさせていきます。 【実践】表情と姿勢をあらためる 一、いつでもよいお顔でおりなさい。大事なのは自分から元気になることです。 二、どんなつもりで生きているか、姿勢を見ればわかります。 日程 1月17日(金)20:00~21:30 第2回 日本美の頂点・武士道の理解と実践①まねしたい!鎌倉武士の自立心 武士の存在は古代にまで遡ります。自立した存在となったのは鎌倉時代。そこから800年の時を経る中で、武士道は時代を映しながら進化していきました。2025年に必要なのは、実は中世の武士道と言うことができます。自立した存在として生きた武士達の意識を学びます。 【実践】座り方と歩き方 一、しゃちほこばらずにお座りなさい。よけいな力が入るときれいな居ずまいになりません。 二、歩く時は上半身が揺れないように、確かな足さばきでお歩き 日程:2月21日(金) 20:00~21:30 第3回 日本美の頂点・武士道の理解②得する人は徳がある 伊達政宗は「この世に客に来たと思え」と教えました。この言葉は、人間が美しくあろうとする意識を忘れないためのものといえます。ではどのような意識を持つことが美しいのか。それを表わしたのが武士道の徳です。徳を身につけ、行動の指針とすることは、間違いなく品格を上げていきます。 【実践】立居振る舞いの基本 一、何をするにも自分がどんな音を立てているか、ちゃんと聞いてごらん 二、お辞儀は心を込めてするものです。かたちだけでは伝わるものも伝わりません。 日程:3月21日(金)20:00~21:30 第4回 日本美の頂点・武士道の理解③誠は宇宙の真理です 相反するものが融合し、生成発展を繰り返しているのが宇宙です。そうである以上、宇宙の本質は「和」であり、言い換えれば「愛」です。それは武士道の本質そのもので、実は根底にあるのは「愛」なのです。武士道の本質が愛だからこそ、今、世界に求められているのです。武士道を深く理解することにより、より深い美学へと変わります。 【実践】返事と悪口 一、返事ひとつで人となりがわかります。どうしておざなりにできるでしょう。 二、悪口はおのれに向かって言うも同然。それは心を穢すことなんですよ。 第5回 禅と武士道①「心が現実を創る」を証明した量子力学 武士道や日本文化全体に強い影響を与えた禅。禅の教えには、困難な時代を自由闊達に生きるヒントがちりばめられています。しかも昨今の量子物理学が、その教えを裏づけており、心が現実を創るということが本当だとされてきました。 禅で重要なのは「視座」です。いかに視座を高めていくかを学びます。 【実践】積極的行動 一、言われなくても自分から動く、気はしのきく人におなりなさい 二、話は全身で聞くものです。耳だけでは声を聞いたにすぎませぬ 日程:5月16日(金)20:00~21:30 第6回 禅と武士道②幸運体質を生む。「空」とはすべてが「有る」ということ 般若心経の「色即是空 空即是色」にもある「空」とは、実は「ないものはない」ということに通じます。 「ある」という意識がどのような波動を起こし、何を引き寄せていくのか?般若心経をわかりやすく読み解くと共に、私たちがどれほど「不足感」を抱いてそれを招いているかを学びます。 【実践】品位をあげる 一、ものを大事にしないのは、自分を大事にしていないのとおんなじだよ 二、本はおまえと一緒に成長するんだよ。読むたびに必ず新しいことが見つかるものです 日程:6月20日(金)20:00~21:00 ●下半期テーマ 教養と品格のために、ざっくり学ぶ日本の伝統文化● 第7回 お茶の歴史と簡単なお作法 神社やお寺、街のカフェなど、あちこちでお抹茶をいただけるようになりました。外国人の姿もよく見かけます。 お茶はどのようにして伝わり、拡がったのか?茶の湯はどんな歴史があるのか?そんな基本的な教養を学んだ上で、お抹茶やお菓子の基本的ないただき方を学びます。 また、お茶室に欠かせない掛け軸によく選ばれる「禅語」についてのミニ知識についても、ワンポイントの学びとします。 日程:7月18日(金)20:00~21:30 第8回 浄化と雅。お香の世界に遊ぶ 気軽に楽しめるお香が増えています。その一方で伝統的な香道が静かなブームにも。 お香はいつ日本に伝わり、どのように使われ、拡がっていったのでしょうか。 平安貴族が愛したお香、武将が夢中になったお香はどんなものだったの? お香の歴史はもとより、お香の種類や産地、どのように使われてきたかを学んだうえで、ふだんの暮らしに取り入れるためのアイディアや工夫、おすすめのお香についてお伝えいたします。 日程:8月15日(金)20:00~21:30 第9回 ビジョンで楽しむ和歌・百人一首と新古今和歌集 百人一首のカルタはやったことがあるけれど、和歌は意味もわからないし敷居が高い。 そんな人は少なくありません。 でも、西洋人と違って自分の心情、特に恋愛感情をあからさまに言葉にしなかった日本人にとって、和歌は心を表現できる世界でした。 和歌の技法から入るのではなく、もっと素直に情景を思い浮かべてみると、そこから詠んだ人の心模様が見えてきます。 よく知られる百人一首と新古今和歌集が、どのように編纂されたのかを学んだ上で、いくつかの和歌を「ビジョン」として楽しんでみましょう。うっとりするようなひとときです。 日程:9月19日(金)20:00~21:30 第10回 枯山水?数寄屋造り?日本の建築と庭園について 日本庭園と西洋庭園の決定的ちがいは何か? 日本建築と西洋建築の圧倒的違いは何か? それぞれに良さがあるものの、違いは何かと言われても具体的に説明するのは難しいものです。 実は日本庭園や日本建築は、西洋の人々にも絶賛され、取り入れられていきました。 今やすっかり少なくなった日本建築の魅力はどこにあるのか、日本庭園がやっぱり落ち着くのはなぜなのか、その背景を学びます。知ることで、訪れるのがもっと楽しくなります。 日程:9月19日(金)20:00~21:30 第11回 運気を上げるアイコン、日本の文様文化 着物や風呂敷、和雑貨などに使われる和風の柄。これを「文様(もんよう)」と呼ぶのをご存じでしょうか。また、それぞれのデザインには深い意味合いがあります。 日本の文様文化は、祈りと願いが込められたもの。それだけに上手に使うことによって、エネルギーを上げていくことも出来ます。 エネルギーが上がれば、幸運を引き寄せることにもなりますね。 かわいかったり、雅だったり、かっこよかったり・・・。文様の歴史を学んだ上で、代表的なデザインの意味を知って、上手に取り入れていきましょう。 日程:11月14日(金)20:00~21:30 第12回 着物はやっぱり美しい。歴史と着付けのコツ 多くの人が憧れる着物。以前、パリで暮らしている人から、「全身を絹で覆い尽くせる人って、どんなに高い階級の人なのだろうってフランス人は思うのよ」と教えられたことがありました。今は化繊の着物も横行していますが、やはり何といっても正絹が圧倒的な美しさです。 最終回は着物の歴史と共に、着物についての基礎知識を学びます。西陣織って?加賀友禅って?大島紬はなぜ高級なの?そんな疑問が溶けていきます。また、美しく着こなすコツについても(本当は秘密にしたいのですが)お伝えいたします。 12月19日(金)20:00~21:30 【特典】 マリコミュニティの会費(月額2000円)が無料となります。 月に一度のオンラインサロン【真理子カフェ】のご参加や、会員向けメールマガジン【マリコミ便り】をお受け取りいただけます。 そのほか、会員限定のフィールドワークへのご参加、スマホ壁紙プレゼントなど、特典が盛りだくさんです。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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【和敬美学の会】第4期 出逢いなおす日本。日本の心、「和」が光明の世界をひらく。
¥60,000
●日本の心、「和」が光明の世界をひらく。● 自分とは何かを理解している人は、ほとんどいない。 それを知る鍵は、歴史の中にある。 なぜなら歴史は、私たちの中にあるから。 私たちは、歴史そのものだから。 世界は今、「産みの苦しみ」の様相を呈しています。 これまでの常識が音を立てて崩れ落ち、新たな意識による新たな世界が築かれようとしているのです。 後世の歴史書に、間違いなく大きく載せられるであろう激動の時代、必要とされているのが、日本の心、日本人の霊性です。 歴史から日本人の民族性を探る【和敬美学の会】は、第1期から一貫して、「和」が世界を救うというテーマで講座を行ってきました。 第4期では、「日本と出逢いなおす」という視点から、私たちの中に眠っている民族の心を目覚めさせていく内容をお届けいたします。 今回は特に、上半期を「天皇の歴史」、下半期を「外国人が見た本来の日本」というキーワードで日本民族の歴史と心に迫ります。 上半期テーマ 天皇を知れば日本が見えてくる 水の神を祭り世に光をもたらした女帝 第1回 古代朝廷の愛した吉野宮①斉明天皇シャーマン説に迫る 吉野の宮滝には縄文時代からの遺跡があります。「宮滝」の名が最初に登場するのは『日本書紀』の応神天皇の頃から。以来、宮滝は大和朝廷に重要な拠点と見なされ、祭祀も行われていたのです。その祭祀を司ったのが斉明天皇(女性)です。遙かな古代、ここで何が行われていたのか?日本人の心の原点を探ります。 1月19日(金) 20;00~21:30 戦の後に日本初の律令が生まれる 第2回 古代朝廷の愛した吉野宮②戦う天皇の「かくれ里」 皇位継承を巡る古代史最大の大事件、壬申の乱。その戦いの火蓋が切って落とされたのが吉野であったことは、あまり知られていません。大海人皇子(のちの天武天皇)は、戦いを逃れようと吉野に隠れたものの、結果的には決起することとなったのです。天皇というと「戦いとは無縁の平和的な神聖なイメージ」を誰もが抱くでしょう。しかし、その「常識」は壊さないと、「日本」という国が見えてこないのです。 2月16日(金) 20;00~21:30 後醍醐天皇が描いた夢 第3回 もうひとつの皇居、吉野①南北朝、分裂はなぜ起きたのか なぜ朝廷は分裂したのか、なぜ京都とは別に吉野に皇居が出来たのか?南北朝時代という言葉を聞き覚えていても、どういう歴史なのか理解するのは難しいものです。しかし、南北朝時代は今の皇室に繋がる極めて重要な分岐点でした。そしてここでも吉野が関係するのです。 南北朝シリーズとして、まずは後醍醐天皇から始まった南北朝の歴史をわかりやすく学んできます。 3月15日(金) 20;00~21:30 明治皇族軍人の理想 第4回 もうひとつの皇居、吉野②戦に捧げた生涯、護良親王と後村上天皇 南北朝シリーズ第2弾は、その生涯を戦に捧げた二人の天皇を取り上げます。一人は後醍醐天皇の長子・護良親王。そしてもう一人は後村上天皇です。天皇が甲冑を着て戦うとは想像しがたいかも知れませんが、実際に武士を率いて果敢に戦い、後村上天皇などは東北にまで拠点を置いています。それがのちに明治の「皇族軍人」に繋がっていくのです。 護良親王と後村上天皇は、何のためにどのような想いで戦ったのか、その姿に迫ります。 4月19日(金) 20;00~21:30 神社の主祭神となった天皇 第5回 幕末「南北朝」未遂、幻の天皇~奥羽越列藩同盟と東武天皇 戦いを避けるため、あえて「もうひとつの朝廷」をつくろうとする動きが幕末にありました。その中心となったのが孝明天皇の義弟にあたる輪王寺宮です。東武天皇として、はるか仙台まで赴いたその足取りは、あたかも南北朝時代の後村上天皇のよう。明治政府の前に倒れた東武天皇は不遇なまま生涯を閉じるものの、日本以外の国で神として祭られています。 5月17日(金) 20;00~21:30 「尊敬される日本人」の頂点として生きた 第6回 明治の皇族軍人~男性皇族の武士道、女性皇族の女子の武士道 武士の世が終わった明治時代。徴兵制が発布されるとともに、皇族の男子も軍人となることが義務化されました。そのため太平洋戦争でも軍人として出征し、戦死した皇族男子もいるのです。さらには皇族でただ一人、A級戦犯として巣鴨プリズンに収容されたのが昭和天皇の弟である梨本宮守正王でした。軍人としての規範を見せるためにも身を律した皇族軍人と、その妻として女子の武士道を発揮した女性皇族は、どのように生きて、戦後はどのようになっていったのか。未消化の歴史を真正面からとらえます。 6月21日(金) 20;00~21:30 下半期テーマ 神々の国の生き方 和の心を求めて 第7回 魂の旅人、小泉八雲が見た日本①一神教では救われない ギリシャ生まれのイギリス人、ラフカディオ・ハーン(のちの小泉八雲)が日本を訪れたのは、明治23年(1890年)のことでした。複雑な生い立ちを持つハーンは、知人から日本について教えられ、来日を切望していたのです。キリスト教では救われることのなかったハーンは、日本で暮らすなかで、日本の人々の心に触れ、そこに神を感じるようになります。日本人の多くに甚大な影響を及ぼした(私もその一人です)ハーンは、私たちの中に眠る「民族性」を見事なまでに言語化しています。八雲シリーズ第1回では、小泉八雲の生涯に迫ります。 7月19日(金) 20;00~21:30 すべての命は平等 第8回 魂の旅人、小泉八雲が見た日本②虫の音楽家、罪人を許す涙 よく、虫の声を聞き分けることができるのは日本人特有だといわれます(実際には外国人でも聞き分けられる人はいるようです)。しかし八雲は、聞き分けるだけでなく、虫を貴人のように扱いながら世話する日本人を見ていたのでした。また、殺人という重罪を犯した罪人に対して、警官や民衆はどのように接したのか。聖書にありながら一神教の人々がなしえなかった「隣人を愛せ」という教えを日本人の中に見た八雲は、神々の国の人々に、何を見たのでしょうか。もはや「西洋脳」となってしまった現代人の心が激しく揺さぶられる八雲の考察を学びます。 8月16日(金) 20;00~21:30 原始の心のままに生きる 第9回 イザベラ・バードが見た日本の奥地で暮らす人々 イギリス人の女性探検家、イザベラ・バードが来日したのは明治11年(1878年)6月から9月にかけてのことでした。まだ江戸時代の様子が色濃く残る日本各地をまわり、人々の様子や風習を紀行文として克明に書き残しています。なかでも『日本奥地紀行』は、私たちの知られざる人々の生活を鮮やかに浮かび上がらせています。それは「原始」のころから変わらない連続する歴史の断片でした。本来の日本人の姿は、私たちに何を語りかけるのか? 9月20日(金) 20;00~21:30 日本女性を弁護する 第10回「ゲイシャ」を馬鹿にするな。日本女性の理解者、ポンティング 英国人の写真家、ハーバード・ポンティングは、1901年頃から何度か来日し、日本中を旅しました。日本の芸術や風物、自然に親しむだけでなく、芸者を含む日本女性について正確に理解していた人でもあります。ちょうど日露戦争が勃発した頃で、戦地へ夫を送る女性たちの姿や、傷痍軍人を看護する女性たちの姿を活写しています。その頃すでに芸者は海外でも特殊な目で見られており、それを否定するために弁護しているほどです。江戸時代の風習を残しつつ、明治の教育を受けた女性たちが、どのような姿をしていたのか、ポンティングの記述から学びます。 10月18日(金) 20;00~21:30 西洋のマナーと日本の礼 第11回 しつけは血の中に流れている。メアリー・フレイザーが見た世界一気品のある女性たち 外交官である夫ともに1890年頃から来日、5年間を日本で過ごしたメアリー・フレイザー。英国公使夫人という立場から宮中にも招かれ、天皇皇后はもとより女官や華族女性の姿を目の当たりにしています。繊細な感性でとらえた日本女性の姿は、行動を共にする外国人女性と比較され、「学ぶのは、むしろ私たちの方」と外国人女性を批判するほど。その根本となる教育についても、「しつけがされていない(なのに教養がある)」という興味深い内容を記述しています。日本人だからこそ見落としてしまう魅力は、どこにあるのでしょうか。 11月15日(金) 20;00~21:30 失われようとする日本 第12回 宮本常一、消えかかる日本を追いかけて 民俗学者、宮本常一は、昭和14年頃から各地の民族風習を歩き回って調べました。特に戦後は急速に失われていく日本の風土風習を記録すべく、ごく小さな集落にまで足を踏み入れて聞き取り調査をしています。離島や集落には江戸時代から続く風習も残っており、「私は18回も結婚した」と胸を張るおばあさんの姿も。日本人がどのようにして集落を維持してきたのか、またどのような風習を持っていたのか、日本の原風景を探ります。 12月20日(金) 20;00~21:30 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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定期便【和敬美学の会】第4期 出逢いなおす日本。日本の心、「和」が光明の世界をひらく。
¥5,500
●日本の心、「和」が光明の世界をひらく。● 自分とは何かを理解している人は、ほとんどいない。 それを知る鍵は、歴史の中にある。 なぜなら歴史は、私たちの中にあるから。 私たちは、歴史そのものだから。 世界は今、「産みの苦しみ」の様相を呈しています。 これまでの常識が音を立てて崩れ落ち、新たな意識による新たな世界が築かれようとしているのです。 後世の歴史書に、間違いなく大きく載せられるであろう激動の時代、必要とされているのが、日本の心、日本人の霊性です。 歴史から日本人の民族性を探る【和敬美学の会】は、第1期から一貫して、「和」が世界を救うというテーマで講座を行ってきました。 第4期では、「日本と出逢いなおす」という視点から、私たちの中に眠っている民族の心を目覚めさせていく内容をお届けいたします。 今回は特に、上半期を「天皇の歴史」、下半期を「外国人が見た本来の日本」というキーワードで日本民族の歴史と心に迫ります。 上半期テーマ 天皇を知れば日本が見えてくる 水の神を祭り世に光をもたらした女帝 第1回 古代朝廷の愛した吉野宮①斉明天皇シャーマン説に迫る 吉野の宮滝には縄文時代からの遺跡があります。「宮滝」の名が最初に登場するのは『日本書紀』の応神天皇の頃から。以来、宮滝は大和朝廷に重要な拠点と見なされ、祭祀も行われていたのです。その祭祀を司ったのが斉明天皇(女性)です。遙かな古代、ここで何が行われていたのか?日本人の心の原点を探ります。 1月19日(金) 20;00~21:30 戦の後に日本初の律令が生まれる 第2回 古代朝廷の愛した吉野宮②戦う天皇の「かくれ里」 皇位継承を巡る古代史最大の大事件、壬申の乱。その戦いの火蓋が切って落とされたのが吉野であったことは、あまり知られていません。大海人皇子(のちの天武天皇)は、戦いを逃れようと吉野に隠れたものの、結果的には決起することとなったのです。天皇というと「戦いとは無縁の平和的な神聖なイメージ」を誰もが抱くでしょう。しかし、その「常識」は壊さないと、「日本」という国が見えてこないのです。 2月16日(金) 20;00~21:30 後醍醐天皇が描いた夢 第3回 もうひとつの皇居、吉野①南北朝、分裂はなぜ起きたのか なぜ朝廷は分裂したのか、なぜ京都とは別に吉野に皇居が出来たのか?南北朝時代という言葉を聞き覚えていても、どういう歴史なのか理解するのは難しいものです。しかし、南北朝時代は今の皇室に繋がる極めて重要な分岐点でした。そしてここでも吉野が関係するのです。 南北朝シリーズとして、まずは後醍醐天皇から始まった南北朝の歴史をわかりやすく学んできます。 3月15日(金) 20;00~21:30 明治皇族軍人の理想 第4回 もうひとつの皇居、吉野②戦に捧げた生涯、護良親王と後村上天皇 南北朝シリーズ第2弾は、その生涯を戦に捧げた二人の天皇を取り上げます。一人は後醍醐天皇の長子・護良親王。そしてもう一人は後村上天皇です。天皇が甲冑を着て戦うとは想像しがたいかも知れませんが、実際に武士を率いて果敢に戦い、後村上天皇などは東北にまで拠点を置いています。それがのちに明治の「皇族軍人」に繋がっていくのです。 護良親王と後村上天皇は、何のためにどのような想いで戦ったのか、その姿に迫ります。 4月19日(金) 20;00~21:30 神社の主祭神となった天皇 第5回 幕末「南北朝」未遂、幻の天皇~奥羽越列藩同盟と東武天皇 戦いを避けるため、あえて「もうひとつの朝廷」をつくろうとする動きが幕末にありました。その中心となったのが孝明天皇の義弟にあたる輪王寺宮です。東武天皇として、はるか仙台まで赴いたその足取りは、あたかも南北朝時代の後村上天皇のよう。明治政府の前に倒れた東武天皇は不遇なまま生涯を閉じるものの、日本以外の国で神として祭られています。 5月17日(金) 20;00~21:30 「尊敬される日本人」の頂点として生きた 第6回 明治の皇族軍人~男性皇族の武士道、女性皇族の女子の武士道 武士の世が終わった明治時代。徴兵制が発布されるとともに、皇族の男子も軍人となることが義務化されました。そのため太平洋戦争でも軍人として出征し、戦死した皇族男子もいるのです。さらには皇族でただ一人、A級戦犯として巣鴨プリズンに収容されたのが昭和天皇の弟である梨本宮守正王でした。軍人としての規範を見せるためにも身を律した皇族軍人と、その妻として女子の武士道を発揮した女性皇族は、どのように生きて、戦後はどのようになっていったのか。未消化の歴史を真正面からとらえます。 6月21日(金) 20;00~21:30 下半期テーマ 神々の国の生き方 和の心を求めて 第7回 魂の旅人、小泉八雲が見た日本①一神教では救われない ギリシャ生まれのイギリス人、ラフカディオ・ハーン(のちの小泉八雲)が日本を訪れたのは、明治23年(1890年)のことでした。複雑な生い立ちを持つハーンは、知人から日本について教えられ、来日を切望していたのです。キリスト教では救われることのなかったハーンは、日本で暮らすなかで、日本の人々の心に触れ、そこに神を感じるようになります。日本人の多くに甚大な影響を及ぼした(私もその一人です)ハーンは、私たちの中に眠る「民族性」を見事なまでに言語化しています。八雲シリーズ第1回では、小泉八雲の生涯に迫ります。 7月19日(金) 20;00~21:30 すべての命は平等 第8回 魂の旅人、小泉八雲が見た日本②虫の音楽家、罪人を許す涙 よく、虫の声を聞き分けることができるのは日本人特有だといわれます(実際には外国人でも聞き分けられる人はいるようです)。しかし八雲は、聞き分けるだけでなく、虫を貴人のように扱いながら世話する日本人を見ていたのでした。また、殺人という重罪を犯した罪人に対して、警官や民衆はどのように接したのか。聖書にありながら一神教の人々がなしえなかった「隣人を愛せ」という教えを日本人の中に見た八雲は、神々の国の人々に、何を見たのでしょうか。もはや「西洋脳」となってしまった現代人の心が激しく揺さぶられる八雲の考察を学びます。 8月16日(金) 20;00~21:30 原始の心のままに生きる 第9回 イザベラ・バードが見た日本の奥地で暮らす人々 イギリス人の女性探検家、イザベラ・バードが来日したのは明治11年(1878年)6月から9月にかけてのことでした。まだ江戸時代の様子が色濃く残る日本各地をまわり、人々の様子や風習を紀行文として克明に書き残しています。なかでも『日本奥地紀行』は、私たちの知られざる人々の生活を鮮やかに浮かび上がらせています。それは「原始」のころから変わらない連続する歴史の断片でした。本来の日本人の姿は、私たちに何を語りかけるのか? 9月20日(金) 20;00~21:30 日本女性を弁護する 第10回「ゲイシャ」を馬鹿にするな。日本女性の理解者、ポンティング 英国人の写真家、ハーバード・ポンティングは、1901年頃から何度か来日し、日本中を旅しました。日本の芸術や風物、自然に親しむだけでなく、芸者を含む日本女性について正確に理解していた人でもあります。ちょうど日露戦争が勃発した頃で、戦地へ夫を送る女性たちの姿や、傷痍軍人を看護する女性たちの姿を活写しています。その頃すでに芸者は海外でも特殊な目で見られており、それを否定するために弁護しているほどです。江戸時代の風習を残しつつ、明治の教育を受けた女性たちが、どのような姿をしていたのか、ポンティングの記述から学びます。 10月18日(金) 20;00~21:30 西洋のマナーと日本の礼 第11回 しつけは血の中に流れている。メアリー・フレイザーが見た世界一気品のある女性たち 外交官である夫ともに1890年頃から来日、5年間を日本で過ごしたメアリー・フレイザー。英国公使夫人という立場から宮中にも招かれ、天皇皇后はもとより女官や華族女性の姿を目の当たりにしています。繊細な感性でとらえた日本女性の姿は、行動を共にする外国人女性と比較され、「学ぶのは、むしろ私たちの方」と外国人女性を批判するほど。その根本となる教育についても、「しつけがされていない(なのに教養がある)」という興味深い内容を記述しています。日本人だからこそ見落としてしまう魅力は、どこにあるのでしょうか。 11月15日(金) 20;00~21:30 失われようとする日本 第12回 宮本常一、消えかかる日本を追いかけて 民俗学者、宮本常一は、昭和14年頃から各地の民族風習を歩き回って調べました。特に戦後は急速に失われていく日本の風土風習を記録すべく、ごく小さな集落にまで足を踏み入れて聞き取り調査をしています。離島や集落には江戸時代から続く風習も残っており、「私は18回も結婚した」と胸を張るおばあさんの姿も。日本人がどのようにして集落を維持してきたのか、またどのような風習を持っていたのか、日本の原風景を探ります。 12月20日(金) 20;00~21:30 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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【和敬美学の会 第3期 特別アーカイブ講座】第1回 神話の世界から探る日本人の行動原理
¥5,300
ご好評いただいております、【和敬美学の会 第3期】の講座より 『第1回 神話の世界から探る日本人の行動原理』を特別アーカイブ講座として ご用意いたしました。 気になっていたけれど年間受講なので躊躇してしまった、という方にはぴったりです。 石川真理子が初めて「神話」を読み説き、独自の観点から考察した内容は 参加者から大きな反響をいただきました。 ぜひこの機会に、第1回だけでもご受講いただけましたら幸いです。 お申し込みいただきました方へは、資料とアーカイブのURLを追ってお知らせいたします。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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【和敬美学の会 第3期 特別アーカイブ講座】第2回 世界唯一、奴隷制がなかった日本~中世の非人と遊女は皇室直属?!
¥5,300
ご好評いただいております【和敬美学の会 第3期】のアーカイブ講座です。 気になっていたけれど年間受講なので躊躇してしまった、という方にはぴったりです。 こちらは 『第2回 世界唯一、奴隷制がなかった日本~中世の非人と遊女は皇室直属?!』 という内容です。 世界史を見ればほとんどの権力者が奴隷制を敷いていますが、日本では隷属的存在が認められません。特に中世では、非人や遊女と呼ばれる人々の、驚くべき実体が見えてきました。 お申し込みいただきました方へは、資料とアーカイブのURLを追ってお知らせいたします。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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【和敬美学の会 第3期 特別アーカイブ講座】第3回 優雅な流罪、安心な人質~あえてハッキリさせないのはなぜ
¥5,300
ご好評いただいております【和敬美学の会 第3期】のアーカイブ講座です。 気になっていたけれど年間受講なので躊躇してしまった、という方にはぴったりです。 こちらは 『第3回 優雅な流罪、安心な人質~あえてハッキリさせないのはなぜ』 という内容です。 流人だった源頼朝、人質だった徳川家康。共に幕府の頂点に立った二人は、いずれもその苦労が人物を磨き抜いたと伝えられてきました。が、それは後世の人々が仕立て上げた姿に過ぎません。流人や人質の実態に迫ります。 お申し込みいただきました方へは、資料とアーカイブのURLを追ってお知らせいたします。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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【和敬美学の会 第3期 特別アーカイブ講座】第4回 武士は貴族~才能を頼りに生きた人々の原点
¥5,300
ご好評いただいております【和敬美学の会 第3期】のアーカイブ講座です。 気になっていたけれど年間受講なので躊躇してしまった、という方にはぴったりです。 こちらは 『第4回 武士は貴族~才能を頼りに生きた人々の原点』 という内容です。 田畑を耕す農民がやがて武士になった。そう信じられてきましたが、実際は武士はもとをたどれば貴族で、さらに遡れば天皇に繋がります。あらためて武士はどのように誕生したのか、また武家の礼法とされる小笠原流礼法はどのようにして誕生したのか学びます。 お申し込みいただきました方へは、資料とアーカイブのURLを追ってお知らせいたします。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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【和敬美学の会 第3期 特別アーカイブ講座】第5回 出陣する女武士、地頭となる女主人~日本女性は「おしとやか」ではない?
¥5,300
ご好評いただいております【和敬美学の会 第3期】のアーカイブ講座です。 気になっていたけれど年間受講なので躊躇してしまった、という方にはぴったりです。 こちらは 『第5回 出陣する女武士、地頭となる女主人~日本女性は「おしとやか」ではない?』 という内容です。 戦乱の多い中世においては女性の地位は低いと観られていました。ところが甲冑を着て出陣する女性もいれば、自分の領地を持っていた女性もいたなど、むしろ女性たちの地位が高いことがわかってきたのです。社会で活躍する女性が多い今と近い状況と言えるかも知れません。 お申し込みいただきました方へは、資料とアーカイブのURLを追ってお知らせいたします。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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【和敬美学の会 第3期 特別アーカイブ講座】第6回 仏教と神道~あいまいさがつくりあげた?神仏習合の歴史
¥5,300
ご好評いただいております【和敬美学の会 第3期】のアーカイブ講座です。 気になっていたけれど年間受講なので躊躇してしまった、という方にはぴったりです。 こちらは 『第6回 仏教と神道~あいまいさがつくりあげた?神仏習合の歴史』 という内容です。 仏教が公的に伝わったのは6世紀。その後、仏教は日本の生活習慣である神道にさまざまなかたちでなじんでいきます。なぜ宗教戦争は起きなかったのか?その敬意から、日本人特有の「あいまいさ」を検証します。 お申し込みいただきました方へは、資料とアーカイブのURLを追ってお知らせいたします。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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【和敬美学の会 第3期 特別アーカイブ講座】第7回 世阿弥が教える「日本人にとっての学び」とは?
¥5,300
ご好評いただいております【和敬美学の会 第3期】のアーカイブ講座です。 気になっていたけれど年間受講なので躊躇してしまった、という方にはぴったりです。 こちらは 『第7回 世阿弥が教える「日本人にとっての学び」とは?』 という内容です。 偏差値教育が限界を超え、もはや崩壊している今、学びの本質が問われています。海外では日本の江戸時代の教育が取り入れられていることも。私たちは何のために学び、いかに役立てるのか?本来の日本の教育について知り、取り戻すの時が来ています。 お申し込みいただきました方へは、資料とアーカイブのURLを追ってお知らせいたします。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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【和敬美学の会 第3期 特別アーカイブ講座】第8回 依り代と柱~古代信仰に観る祈りの文化
¥5,300
ご好評いただいております【和敬美学の会 第3期】のアーカイブ講座です。 気になっていたけれど年間受講なので躊躇してしまった、という方にはぴったりです。 こちらは 『第8回 依り代と柱~古代信仰に観る祈りの文化』 という内容です。 日本人にとっての祈りとは何か? 宗教アレルギーが重症化しつつある今、祈りや信仰といったことに対しても白眼視する人さえ存在します。今一度原点に立ち返り、遠い祖先が神といかに結びついて生きようとしていたか、その姿に学びます。 お申し込みいただきました方へは、資料とアーカイブのURLを追ってお知らせいたします。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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【和敬美学の会 第3期 特別アーカイブ講座】第9回 滅びの美学・判官贔屓~敗者に優しい日本人
¥5,300
ご好評いただいております【和敬美学の会 第3期】のアーカイブ講座です。 気になっていたけれど年間受講なので躊躇してしまった、という方にはぴったりです。 こちらは 『第9回 滅びの美学・判官贔屓~敗者に優しい日本人』 という内容です。 能や歌舞伎の演目を観ると、登場するのは非業の死を遂げた敗者であることが少なくありません。いわゆる「滅びの美学」「判官贔屓」といった美学は何を意味するのか?それを知ることは、ともすれば私たちが失った何かを取り戻すことに繋がるかも知れません。 お申し込みいただきました方へは、資料とアーカイブのURLを追ってお知らせいたします。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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【和敬美学の会 第3期 特別アーカイブ講座】第10回 箸と橋~目に見えない「何か」と常に繋がる
¥5,300
ご好評いただいております【和敬美学の会 第3期】のアーカイブ講座です。 気になっていたけれど年間受講なので躊躇してしまった、という方にはぴったりです。 こちらは 『第10回 箸と橋~目に見えない「何か」と常に繋がる』 という内容です。 古来日本人は「はし」という同じ音を持つ箸と橋を、共に神さまなど目には見えない存在と繋がるものとしてきました。物質主義社会のなかでもはや失われているといっていい「見えないものと繋がる」ということの大切さについて学びます。 お申し込みいただきました方へは、資料とアーカイブのURLを追ってお知らせいたします。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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【和敬美学の会 第3期 特別アーカイブ講座】第11回「しきたり」を学ぶ 新嘗祭
¥5,300
ご好評いただいております【和敬美学の会 第3期】のアーカイブ講座です。 気になっていたけれど年間受講なので躊躇してしまった、という方にはぴったりです。 こちらは 『第11回「しきたり」を学ぶ①新嘗祭』 という内容です。 日本人にとって最も重要な祭祀が新嘗祭です。祭りの意味はもとより、その紀元から変遷、現状について学び、日本人の魂を見直すきっかけとします。 お申し込みいただきました方へは、資料とアーカイブのURLを追ってお知らせいたします。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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【和敬美学の会 第3期 特別アーカイブ講座】第12回 岡倉覚三「茶の本」に学ぶ日本文化の神髄
¥5,300
ご好評いただいております【和敬美学の会 第3期】のアーカイブ講座です。 気になっていたけれど年間受講なので躊躇してしまった、という方にはぴったりです。 こちらは 『第12回 岡倉覚三「茶の本」に学ぶ日本文化の神髄』 という内容です。 石川真理子十八番の講座です。新渡戸稲造の『武士道』と時期を同じくして出版された『茶の本』は、日本人の民族性と美意識を余すことなく伝えるものです。難解で敬遠されがちな同書の中から核心的な部分を抽出し読み解いていく内容は、私たち日本人がいかに時刻の民族性を知らないかを突きつけてきます。 お申し込みいただきました方へは、資料とアーカイブのURLを追ってお知らせいたします。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。
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和敬美学の会第二期アーカイブ 第1回活学武士道①武士道を生活習慣に~やっぱりスゴい「武家のしつけ」
¥5,000
好評をいただいている【和敬美学の会・二期】第1回めの講座アーカイブです。 日本人の美意識と民族性のもとになった「武家のしつけ」はどのようなものだったのか。 江戸時代の文献を紹介しつつ、石川真理子の体験談を交えてお伝えします。 意識を変えるのは日々の小さな積み重ねです。できるだけ良い生活習慣を身につけ、実践することによって、いつのまにか潜在意識まで書き換えられていきます。 第一回目は「武家の躾け」を今に受け継ぐ石川真理子が、実際に「非常に役立つ!」と実感している武家に伝わる生活習慣をレクチャーします。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。 ※アーカイブ講座のためキャンセルは承っておりません。ご理解の上、ご了承くださいますようお願いいたします。
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和敬美学の会二期アーカイブ 第2回生き方講座① 「和」の継承~聖徳太子から光明皇后、そして忍性へ
¥5,000
好評をいただいている【和敬美学の会・二期】第2回めの講座アーカイブです。 今年は聖徳太子遠忌1400年に当たります。「和」を尊ぶ国だと初めて公的に宣言した聖徳太子の心は、光明皇后、そして鎌倉時代の僧・忍性へと受け継がれ、「聖徳太子信仰」として浸透していきました。私達が無意識のうちに抱いている美意識の背景には、間違いなく聖徳太子の「和」の精神があり、それが武士道の基本でもあります。日本の精神の基本をあらためて学びます。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。 ※アーカイブ講座のためキャンセルは承っておりません。ご理解の上、ご了承くださいますようお願いいたします。
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和敬美学の会二期アーカイブ 第3回生き方講座② 「女の美学」の貫き方~北条政子&静御前
¥5,000
好評をいただいている【和敬美学の会・二期】第3回めの講座アーカイブです。 第二期は、歴史人物の生き方にスポットを当て、今を生きる私たちのヒントとしていきます。まずは北条政子と静御前。まったく生き方の異なる二人には、ある共通点がありました。それは何なのか。また、二人の美しい「女の友情」についてもお話しいたします。「女性性の時代」に、すぐに役立つ学びです。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。 ※アーカイブ講座のためキャンセルは承っておりません。ご理解の上、ご了承くださいますようお願いいたします。
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和敬美学の会二期アーカイブ 第4回生き方講座③ 「慈悲の心」男らしさと女性性~明恵上人と北条泰時
¥5,000
好評をいただいている【和敬美学の会・二期】第4回の講座アーカイブです。 文明法則史学の観点からも注目したい鎌倉時代。鎌倉幕府の「かたち」を作りあげたのは、実は三代目の執権・北条泰時です。そして、泰時の思考の礎となったのは、高僧・明恵上人でした。中世の日本が、実は民主的でさえあった背景には、この二人の存在があったのです。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。 ※アーカイブ講座のためキャンセルは承っておりません。ご理解の上、ご了承くださいますようお願いいたします。
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和敬美学の会二期アーカイブ第5回講座 活学武士道②勝運を招く「礼」の実践
¥5,000
好評をいただいている【和敬美学の会・二期】第五回めの講座アーカイブです。 「礼に始まり礼に終わる」といいますが、それは武道に限られたことではありません。運を開いていく上では、絶対的に「礼」がものをいう、というのが石川真理子の認識であり、自己プロデュースの大前提です。ここでは、「礼」の基本から応用、そして実践に至るまで、より高い視座でお伝えいたします。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。 ※アーカイブ講座のためキャンセルは承っておりません。ご理解の上、ご了承くださいますようお願いいたします。
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和敬美学の会二期アーカイブ第6回 生き方講座④国難に立ち向かう~時宗と無学祖元
¥5,000
好評をいただいている【和敬美学の会・二期】第6回めの講座アーカイブです。 何が起きてもおかしくない変化変容の時代は「乱世に生きている」という自覚を持つことも重要です。平常心を保つためには、どうすれば良いのか?元寇に立ち向かう北条時宗に禅師・無学祖元が教えたことは、まるで青い炎を思わせる静かなる覚悟でした。二人の関係性と、無学祖元の教え、さらには時宗の行動から、平常心=常在戦場を学びます。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。 ※アーカイブ講座のためキャンセルは承っておりません。ご理解の上、ご了承くださいますようお願いいたします。
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和敬美学の会二期アーカイブ第7回 生き方講座⑤息苦しい世の流れ方~新島八重の負けない生き方
¥5,000
好評をいただいている【和敬美学の会・二期】第7回めの講座アーカイブです。 近代化の名のもとに軍国主義に傾倒していった明治時代。自由闊達だった女性たちは、突然、息苦しい男社会を生きていかねばならなくなりました。しかし、その中でも負けない女たちはいたのです。ここでは、幕末の会津戦争では男装の狙撃手として戦い、明治以降は新島襄の妻として同支社設立に尽力した新島八重から生きる覚悟と真骨頂を学びます。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。 ※アーカイブ講座のためキャンセルは承っておりません。ご理解の上、ご了承くださいますようお願いいたします。
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和敬美学の会二期アーカイブ第8回 活学武士道③ すべてを超越する!~勝海舟の名言に学ぶ折れない心
¥5,000
好評をいただいている【和敬美学の会・二期】第7回めの講座アーカイブです。 なんとなくモヤモヤして、我ながらどっちつかずの自分が嫌になる・・・。そんな時は、勝海舟に喝破してもらいましょう!江戸無血開城の時、たった一人、庶民の命まで案じてかけずり回った勝海舟は、文字通り「慈悲の人」でした。鬱々としていた女子高生時代の石川真理子を救った勝海舟の名言を深読みすることによって、もう一段(いえ何段でも!)超越していく勇気を養います。 ※重要※ 講座やイベントのチケット販売につきましては、お申し込みいただいた後、お礼状(ご案内状)と納品書をご購入から一週間以内にお送りいたします。大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。 なお、配送物、配送方法、配送完了までの期間等については、特定商取引法に基づく表記も合わせてご参照ください。 ※アーカイブ講座のためキャンセルは承っておりません。ご理解の上、ご了承くださいますようお願いいたします。