【緊急コラボセミナー】2027年を読み解く「宇宙の青写真」石川真理子×山岸恭子(算命学鑑定士)
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【開催概要】
*講師 石川真理子(随筆家・マリコアカデミィ主宰)/山岸恭子(算命学鑑定士)
*日時 2026年11月18日(水)14:00〜16:30
*会場 Zoomによるオンライン開催
*アーカイブ あり(ライブにご参加いただけない方もご視聴いただけます)
【視聴期限】2027年3月30日
*お申込み締切 11月16日(月)※ただしアーカイブのお申し込みは継続します
【当日お話しすること】
1. 2027年、世界と日本はどこへ向かうのか——歴史の周期から見える大きな流れ
2. 星々が描く2027年——天体の配置が示す時代の転換点
3. 算命学で見る2027年の年運——厳しさの正体と、その乗り越え方
4. 人類史の節目としてのAI——人間にしかできないこと、人間に残されるもの
5. 青写真を現実に写し出すために——厳しい年に希望を見出す、意識の持ち方
こんな方にお越しいただきたい
• 世の中の大きな変化を肌で感じ、来年に向けて心の構えを整えたい方
• 不安をあおる情報ではなく、落ち着いて先を見通す視点がほしい方
• 歴史・霊性・占術を横断した、立体的な読み解きに関心のある方
• AIの時代に、人としてどう生きるかを考えたい方
• 毎年このセミナーで、新しい一年を迎える準備をしている方
あなたは大いなる愛を、見い出せますか?
神さま(宇宙)は成長を促すため
時に厳しい試練を与えます。
あなたは、そこに大いなる愛を、見い出せますか?
10月、「エネルギーが変わった」と私が感じてからまもなく、世界の混乱は激化しました。
「2027年はもう始まっている、今から準備を」と発信したことを憶えてくださっている方もいらっしゃるでしょう。
来年の読み解きを、今年は早めに行いますと宣言したそばから、変容はさらに激しさを増しました。
「このままいけば、来年はどうなってしまうのだろう」
その問いに、緊急で「見立て」をお届けすることにいたします。
希望はどこに見出せるのか。
私が直観(霊感)と星の動きをもとに、山岸恭子さんには算命学で。
ふたつの眼で読み解く、2027年の宇宙の青写真。
世界はいま、地殻変動とも言える大きなうねりの中にあり、2027年は、多くの人にとって「正念場」となる一年です。
しかし、青写真は、青写真。それをどう「現実化」するかは、私たちひとり一人が決めること。
大変な時代だからこそ、大きく変われる可能性もあるのです。
「何が起きるかわからない」と怯えて過ごすのではなく、まずは2027年の地図となる「青写真」を手に入れ、そこから「では、どう生きるか」を考える。
冷静さと情熱を共存させながら、凜と美しく生きていきましょう。
山岸恭子さんからのメッセージ
算命学の視点からみても、日本は来年、大峠を迎えます。 ただ、この話を不特定多数にすると単に不安を煽る話しになりかねないので、今年は私個人で年運セミナーなどは行わない、SNSには書かないことを決めました。 一方で、歴史や文化に興味があり、深い学びをされている方には有益な情報として使っていただけるのではないか、と感じています。
2027年という年
古来、東洋では「丙午(ひのえうま)・丁未(ひのとひつじ)」と続く二年を、世が大きく揺れやすい年回りとして戒めてきました。2026年の丙午に続く2027年は、まさにその丁未にあたります。
星の動きにも、時代の節目が刻まれています。天王星が双子座を運行するのは、前回が太平洋戦争から戦後にかけて、前々回が幕末でした。いずれも日本が根底から姿を変えた時代です。
そして人類史という長い目で見ても、AIの登場によって「人間とは何か」が問い直される局面に入っています。
けれども、厳しさを知ることは、絶望することではありません。厳しい年だからこそ、どこに希望を見出し、何を拠りどころに歩むのか。それが今回のセミナーの主題です。
予言ではなく、「青写真」
このセミナーでお伝えするのは、予言ではありません。あくまで「青写真」です。
青写真とは、家を建てる前に描かれる設計図のこと。図面がどれほど確かでも、それだけで家は建ちません。どんな家を立ち上げるかは、そこに暮らす人の手に委ねられています。
2027年という年も同じです。宇宙が示す青写真を、どのように現実に写し出すのか。それは、私たち一人ひとりの意識によって変わってきます。
古来、日本人は暦を読み、季節の兆しを読みながら、暮らしの構えを整えてきました。先を知ることは、運命にあきらめることではなく、覚悟を定めることなのです。
ふたつの読み解きが、重なり合う瞬間
このセミナーは、ほぼ毎年続けてきました。いつも石川が先に読み解きを語り、山岸さんがそれを算命学で裏づけていきます。
石川は事前に何も調べません。それでも毎回のように山岸さんは「どうしてわかるんですか?」と驚かれます。まったく異なる道筋から、同じ景色にたどり着く。その瞬間に立ち会えるのが、このセミナーならではの醍醐味です。
冬至の日、昔の人は「一陽来復(いちようらいふく)」と言いました。陰がきわまったところに、ひとすじの陽がきざす。闇が最も深い日こそ、光が還りはじめる日なのです。
2027年が厳しい年であるならば、その厳しさの只中にこそ、次の時代の光は宿っています。
宇宙の青写真を受け取り、それをどんな現実として写し出すのか。その筆を握っているのは、あなた自身です。
新しい年を迎える前のひととき、ご一緒に、2027年の地図を広げてみませんか。
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