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【和敬美学の会】第3期・定期便申込み

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和敬3期カリキュラム

【内容】

第1回 神話の世界から探る日本人の行動原理~困難はステージアップの前兆?

 『古事記』や『日本書紀』に代表される神々の物語には、そのころの日本人の意識が投影されています。神々の行動を深読みすれば、そこには人生観さえ見いだすことができます。神々の物語から「展開する人生」を学びます。


1月20日(金)20:00~22:00


第2回 世界唯一、奴隷制がなかった日本~中世の非人と遊女は皇室直属?!

 世界史を見ればほとんどの権力者が奴隷制を敷いていますが、日本では隷属的存在が認められません。特に中世では、非人や遊女と呼ばれる人々の、驚くべき実体が見えてきました。

2月17日(金)20:00~22:00


第3回 優雅な流罪、安心な人質~あえてハッキリさせないのはなぜ

 流人だった源頼朝、人質だった徳川家康。共に幕府の頂点に立った二人は、いずれもその苦労が人物を磨き抜いたと伝えられてきました。が、それは後世の人々が仕立て上げた姿に過ぎません。流人や人質の実態に迫ります。

3月17日(金)20:00~22:00

第4回 武士は貴族~才能を頼りに生きた人々の原点

 田畑を耕す農民がやがて武士になった。そう信じられてきましたが、実際は武士はもとをたどれば貴族で、さらに遡れば天皇に繋がります。あらためて武士はどのように誕生したのか、また武家の礼法とされる小笠原流礼法はどのようにして誕生したのか学びます。

4月14日(金)20:00~22:00

第5回 出陣する女武士、地頭となる女主人~日本女性は「おしとやか」ではない?

 戦乱の多い中世においては女性の地位は低いと観られていました。ところが甲冑を着て出陣する女性もいれば、自分の領地を持っていた女性もいたなど、むしろ女性たちの地位が高いことがわかってきたのです。社会で活躍する女性が多い今と近い状況と言えるかも知れません。

5月19日(金)20:00~22:00


第6回 仏教と神道~あいまいさがつくりあげた?神仏習合の歴史
 
 仏教が公的に伝わったのは6世紀。その後、仏教は日本の生活習慣である神道にさまざまなかたちでなじんでいきます。なぜ宗教戦争は起きなかったのか?その敬意から、日本人特有の「あいまいさ」を検証します。

6月16日(金)20:00~22:00


第7回 世阿弥が教える「日本人にとっての学び」とは?

 偏差値教育が限界を超え、もはや崩壊している今、学びの本質が問われています。海外では日本の江戸時代の教育が取り入れられていることも。私たちは何のために学び、いかに役立てるのか?本来の日本の教育について知り、取り戻すの時が来ています。

7月21(金)20:00~22:00

第8回 依り代と柱~古代信仰に観る祈りの文化

 日本人にとっての祈りとは何か? 宗教アレルギーが重症化しつつある今、祈りや信仰といったことに対しても白眼視する人さえ存在します。今一度原点に立ち返り、遠い祖先が神と以下に結びついて生きようとしていたか、その姿に学びます。

8月18日(金)20:00~22:00


第9回  滅びの美学・判官贔屓~敗者に優しい日本人

 能や歌舞伎の演目を観ると、登場するのは非業の死を遂げた敗者であることが少なくありません。いわゆる「滅びの美学」「判官贔屓」といった美学は何を意味するのか?それを知ることは、ともすれば私たちが失った何かを取り戻すことに繋がるかも知れません。

9月15日(金)20:00~22:00

第10回 橋と端~目に見えない「何か」と常に繋がる

古来日本人は「はし」という同じ音を持つ箸と橋を、共に神さまなど目には見えない存在と繋がるものとしてきました。物質主義社会のなかでもはや失われているといっていい「見えないものと繋がる」ということの大切さについて学びます。

10月20日(金)20:00~22:00


第11回「しきたり」を学ぶ①新嘗祭

 日本人にとって最も重要な祭祀が新嘗祭です。祭りの意味はもとより、その紀元から変遷、現状について学び、日本人の魂を見直すきっかけとします。

11月17日(金)20:00~22:00

第12回「しきたり」を学ぶ②歳末と歳迎え

 新たな年を迎えることは、新たな神様をお迎えすることです。大切な節目を、かつての日本人はどのようなしきたりで行っていたのかを学び、今に活かしていきます。

12月15日(金)20:00~22:00

※重要※
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